情報蒐集ノート

iPhoneやMac、Androidの活用についてあーだこーだと考えるブログ

Webサービス

twitterで情報収集する人必見!人がツイートしたURLを全文化してEvernoteに取り込む方法

投稿日:2010/09/13 更新日:

Antreposhop com twitter icon

ツイッター上に溢れるツイートはその人の日常を切り取った何気ない一言だったり、オススメのブログ記事やニュースのURLだったり、本当に多種多様で見ていて飽きることがありません。

娯楽のツールとして見ているだけでも楽しいツイッターですが、情報収集のツールとしても非常に優れた性能を持っています。ツイッターで情報収集することの最も大きなメリットは、その情報が「つぶやいた人」というひとつのフィルターを経て、私達の手元に届いているということです。

というのも膨大なブログ、ニュースサイトから自分だけの力で有用な情報を見つけるよりも、誰かが「これ面白かったよ」とツイートしてくれたURLを見た方がずっと効率的で、有用な情報も見つけやすいということです。

つまり「ソーシャルフィルタリング」ですね。

まあ「自分のネタは自分で探す」という方や「人とはちょっと好みがずれてる」という方もいらっしゃるでしょうし、なにを持って有益な情報とするかは個人によって違いますので、万人がツイッターでの情報収集に向いているとは言えません。

しかし、人が「良い」としてつぶやいている情報は、現在どんなものが流行っているのか?ということを知る上でも一見しておく価値はあります。そんな「ソーシャルフィルター」を通して入ってきた情報で、自分の心の琴線に触れるものがあったらあなたはどうしていますか?

気になったツイートがあっても、放っておくとタイムラインにどんどん流れていってしまいますので、後で見返そうと思ってもなかなか見つけるのが難しい。

ということで保存しましょう!大好きなEvenoteに!

ってことで少し前までの私は、2つの方法でEvenoteに取り込んでいました。

  1. そのつぶやきをコピペしてメールでEvernoteのinboxに送る
  2. リンク先に行って全文をコピーした後にメールでEvernoteに送る

しかし、1の方法だと後々見返す時に、いちいちリンク先に飛ばなくてはならないですし、ノート検索で肝心の検索ワードがノート内に含まれないこともあります。

だったら2の方法でいいじゃん全文入ってるじゃん( ´Д`)=3 フゥ

となりますが、こちらはノートに取り込むまでの行程がめんどくさい。このめんどくさいってのは結構大きなマイナスです。
ノートによってやったり、やらなかったりという事が起きるので、統一感がなくてよろしくありません。

そこで考えついたのが、先日紹介した

twitterでつぶやいたURLをはてブしつつ、タイトルそのままでEvernoteに全文取り込むシステムが完成した件 | 情報蒐集ノート

のシステムを応用しつつ、さらにエッセンスを加えたもの。今日はその方法をご紹介します。

方法は2つ

どちらの方法も、みんな大好きはてなブックマークさんと、超絶便利なはてブ全文化サービスhatebte(ハテブテ)さんの力をお借りすることになります。

なお、前回の記事の中でご紹介した。はてなブックマークの「twitter設定画面」で「Twitter からブックマークを追加する」をチェック。「全ての URL を含むツイートをブックマークに追加する」をチェック。という項目を設定していることが大前提となります。

方法1.RT(リツイート)する

( ゚д゚)ポカーン

なんじゃそら?単純・・・と思った方。そうです単純です。

大前提である上記の項目を設定することで、自分のツイート内のURLがはてブされる環境を作りました。

ということはRT(リツイート)を用いて、人のつぶやきを引用して自分のつぶやきにすると・・・

「Twitter からブックマークを追加する」と「全ての URL を含むツイートをブックマークに追加する」が適用されて、自動的にはてブに送られ、はてブされてhatebte(ハテブテ)を通して自分のEvernoteに全文で送られるんです。

改めて聞いてみればそれはそうですが、これは(・∀・)イイ!!

しかし、ここで注意!!

RT(リツイート)はいわゆる非公式RT(リツイート)じゃないとないとはてブに取り込まれません!!

公式RT(リツイート)の場合は自分のつぶやきではなく、人のつぶやきをまるまる引用したという認識をされるので、はてブがURLを取り込んでくれません。よってEvernoteにも転送はされません。

この非公式RT(リツイート)と公式RT(リツイート)のはてブ取り込みについては「Echofon」にて確認しましたが、他のツイッターアプリは確認していません。RT(リツイート)の機能は必ずお使いのアプリをご確認下さい。

いいなと思うツイートがあったら非公式RT(リツイート)するだけで取り込まれます。

※なお、ツイッターからはてブするとつぶやきのURL部分以外がはてブコメントになります。

方法2.はてブにURLをメールする

Evernoteにメールで送信したものをノートにすることができるのはご存知かと思いますが、実ははてなブックマークも似たような機能をもっており、URLをメールで送るとそのURLをはてブできるんです( ´ー`)

それぞれのはてブアカウントごとにはてブ登録用のメールアドレスが割り振られているので、そのアドレスを確認しましょう。

↓登録用のメールアドレスの確認ははてなブックマークサイトの右上にある「設定」から

はてなブックマーク メール投稿用アドレス確認方法1

↓メールのタブを選択すると確認できます。あなたの「QRコード」と「メールアドレス」が黒塗り部分に表示されるのでそちらを連絡先にでも登録すれば便利ですよ。

はてなブックマーク メール投稿用アドレス確認方法2

このアドレス宛にURLを含んだつぶやきをメールで送ると、自動的にはてブされてhatebte(ハテブテ)を通して自分のEvernoteに全文で送られるわけです。

これは(・∀・)イイ!!

※なお、メールで送信した場合はURL部分以外がはてブコメントになります。

最後に

さてこれで、人がつぶやいたURLを全文でEvernoteに取り込むことができるようになったわけです。

好きなように使い分けしていただいて結構なのですが、私的には一つ目の方法の「RT(リツイート)する」をおすすめします。

だって・・・

自分がつぶやいたものが誰かの心に響いてRT(リツイート)されたら嬉しくないですか?

実際に、あなたはその情報をいいなと感じ、はてブなり、Evernoteなりに入れようと心を動かされたのですから、その情報を教えてくれたことに対する御礼という意味でのRT(リツイート)をしてはいかがでしょうか?

つぶやく→RT(リツイート)される→ヤッタとなる

そんな人との繋がりを感じられるのもツイッターの良い所ですよね。

是非この方法を導入して、自らのEvernoteを充実させると共に、その過程で生じる小さなコミュニケーションも楽しんでみてくださいね。

※こちらの記事は前ブログを2011年6月30日と今日に加筆修正したものです。

-Webサービス
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

Dropboxと段ボールのリサイクルマークが完全に一致な件

Amazonから荷物が届いたんですよ。いつもの大げさな段ボールの梱包で。 ヘアワックスたった一個にこれです。 いつもはそのまま開封しちゃうんですが、ふと側面を見たら・・・ ん? んん? ・・・これDr …

後で読むサービスは「Pocket – Formerly Read it Later」に決まり!!決め手となった2つのポイントを全力で紹介

「Read it Later」が「Pocket – Formerly Read it Later」になって変わったのは見かけだけ? 答.いいえ 随所に改善が施されています。 その中でも私が …

TumblrとPinterestのFacebook連携がどうやってもできない私の苦渋の決断!!「ifttt」を使って無理矢理連携させる方法で解決さ!!

なぜだ? なぜ連携できない? いろんなブログ記事を参考に連携の設定をきちっと行っているはず・・・ なのに、私のFacebookには一向にTumblr・Pinterestの投稿が連動されない。 いじめ? …

Pinterestウゼー!!突然始まったPinterestのボード作成通知メール爆撃を停止する方法

なんか最近Pinterestがうざいです。 というのも、なんかちょいちょいPinterestから通知メールが来るようになったんですよ。 ↓こんな感じの内容の。 最初はとりあえず内容をよく読まず削除して …

自分のFacebookプロフィールのURLを好きなURLに変更する方法

自分のFacebookのプロフィールのURL言えますか? ワタシは言えます。 http://www.facebook.com/matsumotomasatoshi Facebookでは自分のプロフィー …

プロフィール

プロフィール画像

松本 将利(Matsumoto Masatoshi)

iPhoneに出会って全てを変えられた人。
1986年愛媛生まれ。埼玉在住、商業施設の運営に携わってる2児の父。iPhone・Mac・家電・ゲーム・マンガ・アニメ・小売についてあーだこーだと考えるのが幸せ。