東京商工会議所主催の「ツイッター・フェイスブックを活用した販売促進術」セミナーに行ってきたので要点メモ

Twitter Facebook 合成アイコン

会社の上司から「出ない?」と言われたので本日(7月12日)、王子の「北とぴあ」で14時〜16時で開催された「ツイッター・フェイスブックを活用した販売促進術」セミナーに行ってきました。

一応、ワタクシ商業施設の人間ということで、今後の自社の商業施設のホームページ運営のヒントになればいいなーという狙い(^^ )

講師は「株式会社スプラム代表取締役 竹内幸次氏」@spram_takeuchi

↓こちら氏のブログ。

中小企業診断士 竹内幸次 経営ブログ

↓こちら氏の会社のホームページ。

中小企業診断士スプラム竹内幸次 東京都中央区銀座-企業診断(WEBブログSEO)講演-経営士

以下、自分用の要点メモです。

なお、私が聴講時にとったきったないメモと頂いたレジュメをもとに、少しずつ思い出しながら書いているので内容について不確かな点があるかもしれませんがご容赦を。

セミナー自分用要点メモ

「Twitter」と「Facebook」なぜこの2つなのか?

「Socialbakers」というサイトのトップページに表示されているのが「Facebook」「Twitter」「Google+」「Linkedin」「YouTube」の5つのメディア。これが世界の主流。

↓「Socialbakers」はこちら。

Socialbakers ❶ Social media (Facebook, Twitter…) marketing, statistics & monitoring – Socialbakers

しかし、全てに対応しようとしてはいけない。

「Google+」「Linkedin」はまだ、WEB玄人がユーザーの多くを占めていてユーザー数もそこまで多くない。それよりかユーザー数の多い「Twitter」と「Facebook」のこれら2つに注力すべき。

中でもFacebookに注力

世界全人口70億人中、インターネット利用者18億人。

Facebookのアカウント総数9億。

Facebookを用いることで、世界の9億人に対してリーチできる。

上記の「Socialbakers」内の「Facebook」の項目で「by Country」で国別のFacebook利用者数がわかる。

↓参照ページ

Facebook Statistics by Country – Socialbakers

1位はアメリカで1.5億人。アメリカの人口が3億人なので約半分の人がFacebookを利用している。

ちなみに、日本は21位で一千万人程の利用者。

ホームページ・ブログ・Twitter・Facebookの位置づけ

喩え話。

ホームページは駅前から大分離れたところにある「本店」

→駅前から大分離れているのでなかなかお客様も来てくれない。これが現状。

ブログは駅前の大通りにある「サテライト店舗」

→駅前の大通りという目立つところにあるので、「本店」であるホームページへの誘導が期待できる。

Twitterは駅前で配っている「ポケットティッシュ」

→「ポケットティッシュ」の裏の広告で「本店」や「サテライト店舗」を知ってもらうことができるが、効果は薄い。せいぜい少しのアクセスアップ。

Facebookは実名・顔出しの会員登録制の「カフェテリア」

→これまで得てきた親交をより深められる場所。親交を深められるので仕事にも繋がりやすい。

Twitterの運用について

Twitterは基本匿名。

最近では宣伝ツイートなどが横行してきて、経営者たちからは敬遠されだしている。

しかし、大企業では「ソーシャルメディア上での問い合わせが増加した」「ウェブサイトやメールからの問い合わせが増加した」などといった声も。

だがそれは大企業での運用においてであり、ブランドやネームバリューのない中小企業でのメリットは「公式ブログのアクセスが増加した」程度である。

ということで。

上記の喩え話であげたように、Twitterの効果としては「せいぜい少しのアクセスアップ」という結論。

だが、地域の人々の認知を上げるため「まちツイ」などを利用して地域の人をフォロー→リフォロー狙い。などを行うと良い。

Facebookの運用について

「Facebook」は個人。「Facebookページ」は企業。として使う。

「Facebookページ」は最近では、企業→部門→プロジェクトごとに細分化して作るのが一般的になっている。

竹内氏のクライアントが作ったFacebookページ数で一番多いのは一社で30ページ以上。

企業の情報発信として最適なのは「Facebookページ」

ファンということで顧客を集める。

竹内氏の考える「Facebookページ」の成功例は「ANA」「セブンイレブン」

↓ANAのFacebookページ

ANA.Japan

↓セブンイレブンのFacebookページ

セブン-イレブン・ジャパン

「セブンイレブン」は設立してそんなに経っていないにも関わらず既に3万人のファンを集めいている。自社の商品の紹介を情報発信というスタイルは参考になる。

ということで。

中小企業での使い方としては、社長が「Facebook」で取引先やお客様との親交を深めつつ、会社として「Facebookページ」を立ち上げ、情報発信していくのが良い。

竹内氏がすすめる便利なウェブサービスなど

ブログはWordPressやムーバブルタイプなど様々あるが、「gooブログ」がオススメ。個人で利用して楽しいのは「アメブロ」

↓自社ホームページのサブホームページみたいなカタチで新しいホームページを立ち上げるならGoogleの「みんビズ」が無料で簡単にホームページが作れてオススメ。

みんビズとは | みんなのビジネスオンライン

↓住んでいる地域でTwitterアカウントを絞れる「まちツイ」

Twitterランキング 日本版 : まちツイ 地域別

↓宣伝ツイートをするのにピッタリのボットジェネレーター「twittbot」

twittbot – 簡単にbotを作成

↓自社のホームページや自分のブログ内でのクリック率の高い箇所の把握や、マウスの軌跡を可視化できる「User Heat」

ヒートマップの無料ツール User Heat :どこが読まれているかを可視化

↓「なかのひと」でどんな会社からのアクセスがあるのかを知り、見込み客作りをする。

無料アクセス解析ツール with 位置情報ブログパーツ 「なかのひと」

↓Facebookページを簡単にカスタマイズすることとが出来る「ハイベロシティ」
これで自社のFacebookページに問い合わせフォームが簡単に作れるらしい。

ハイベロシティ Hivelocity

最後に

と、自分メモなのでだいぶ端折りましたが以上です。

セミナーのタイトルは「ツイッター・フェイスブックを活用した〜」でしたが、ほとんどの内容が「Facebook」についてでしたw

氏のFacebookへの注力ぶりとその論説は「ホームページ・ブログ・Twitter・Facebookの位置づけ」のところの喩え話に全て現れていると思いますが、私的にTwitterについては異議ありです。

Twitterが少しのアクセス数アップに貢献するのみということでしたが、現状、当ブログではTwitterで記事に対しての言及を頂くことが多いです。最早Twitterがコメントシステムを代替している状態。

頂いた言及ツイートに対して私もツイートすることで、ここで読者さんとコミュニケーションができる。これがTwitterの良いところではないかなと。

こういう簡単なコミュニケーションからファンになってくれることもあるのではないかと・・・

では、このへんで。

・・・明日レポートかぁ・・・

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